SPEAKERS.講師、担当者紹介

M WAKUTA

和久田 学

 子どもの発達科学研究所 主席研究員

 大阪大学大学院 特任講師

 小児発達学博士

 講座講師 プログラム開発責任者

 

 研究者になるは特別支援学校の教師でした。その間、障がいのある子どもたちへの教育、支援について考えてきたのですが、学校現場における研修は、子どもの発達の実像と違った観点であり、新たな知見が入りにくい特性があるように思いました。このことは、大学院で学ぶうちに確信になり、欧米での研究を知るに従って、焦りになりました。

 我が国の教育をさらに発展させるためには、科学を使う、という視点が必要だと思います。

Y OHSUKA

大須賀 優子

 子どもの発達科学研究所 主任研究員

 講座講師、プログラム開発担当

 

 小学校で、発達障がいの子どもへの支援を行ってきましたが、その中で、いつも疑問だったのは、この子たちは将来、どうなるのだろうか? ということでした。研究の世界に入ると、こうした追跡研究は既に欧米を中心になされており、その中で様々な理論が構築されていることがわかってきました。

 子どもたちの将来を守るためにも、教育現場に科学は必要です。それも現場の先生方が、自ら使いこなすことが重要です。

 科学で全ては解決できないかもしれませんが、一つの方法論として大きな力を持っていることは確かだと思っています。

​T NISHIMURA

西村 倫子

 子どもの発達科学研究所 主任研究員

 疫学統計学、及び、模擬データ解析担当

 

疫学統計学という言葉を聞いたことがありますか?

疫学とは、ある集団内の健康や病気などに影響を及ぼす要因について、たくさんのデータの中から、因果関係などの真実を見いだすことであり、その手法として統計学を使います。

学校はたくさんの子どもたちの健全な発達を保障する場として重要です。だからこそ、子どもたちの健全な発達に影響を及ぼす要因を知り、科学的事実に基づいて実践することが必要で、それが私たち、子どもの支援に関わる者が、社会と子どもたち一人一人に果たすべき責任ではないかと考えています。

N  NEMOTO

根本 直樹

 福島県小学校教諭

 『教育に科学を!』科学研究講座認定講師

 

<講師紹介>

小学校教諭として、子どもたちにとって価値ある仕事をするために多くの研究・研修を積み、平成27年に「『教育に科学を!』科学研究講座」(当時「教師のための科学研究講座」)認定講師を取得。

専門領域は、通常学級における特別に支援を要する児童の療育と、子どもの問題行動(いじめ等)の予防的実践。

いわゆる学級崩壊した学級を、子どもたちと立て直していく実践に定評がある。

 

<講師からのメッセージ>

通常学級における特別に支援を要する子どもたちは、通常学級の集団の中でこそ成長すると思っています。

どのような道筋で、どのような指導があれば成長していけるのか、科学的研究の視点でいっしょに学んでいけたらと思います。

​K TANI

谷 和樹

 玉川大学教職大学院教授

 『教育に科学を!』科学研究講座認定講師

 

<講師紹介>

兵庫県小学校教諭として22年間勤務後、玉川大学教職大学院教授として各科目全般における指導技術の研究や教師の授業力育成などに力を注いでいる。

主な著書に『みるみる子どもが変化する「プロ教師が使い こなす指導技術」』(学芸みらい社)、他共著等多数。

 

<講師からのメッセージ>

和久田主席研究員の講座を受け、「教師のための科学研究」が極めて重要であることを確信し、自分でも深く学びたいと思いました。

子どもたちにとって、より価値ある教育をするためにも、科学的な見方で教室実践を進めていく方法を考え続けています。

K TASHIRO

田代 勝巳

 新潟県小学校教諭

 『教育に科学を!』科学研究講座認定講師

 

<講師紹介>

小学校教諭として、子どもの事実を第一に考え、研究・研修を積み、平成27年に「『教育に科学を!』科学研究講座」(当時「教師のための科学研究講座」)認定講師を取得。
専門領域は、国語教育。文章を正確に読んだり、書いたりするにはどうすればよいか。思いこみを廃し、科学的に文章を検討する実践を積み上げてきている。

 

<講師からのメッセージ>

学校の教育研究に科学的視点を取り入れていくにはどうすればよいか。印象ではなくエビデンスのある教育研究を広めていきたいと考えています。

M TEZUKA

手塚 美和

 静岡県小学校教諭

 『教育に科学を!』科学研究講座認定講師

 

<講師紹介>

静岡県の小学校教諭として勤務。主に通常学級における特別な支援を要する児童の療育に関する仕事を行っている。県内のNPO法人「子ども未来」にはその立ち上げから参画。地域に根ざした「観光・まちづくり教育」の一環として「子ども観光大使」を全国的に推進している。子ども達の幸せな未来に向けて、より価値ある教師になるための研鑽を続けている。平成27年に「『教育に科学を!』科学研究講座」(当時「教師のための科学研究講座」)認定講師資格を取得。

 

<講師からのメッセージ>

印象ばかりで、まるで科学的でない教育しか知らなかった頃、教室は荒れ、子ども達に辛い思いをたくさんさせてしまいました。優れた教育技術と出会い、教師人生が変わりました。多くの教師が追試可能な、科学的な根拠に基づいた、優れた教育技術が日本に広がることが、子ども達の幸せな未来につながると思います。そんな教育を先生方と一緒に学びたいと願っています。

M ISAMI

勇 眞

 大阪府小学校教諭

 『教育に科学を!』科学研究講座認定講師

 

<講師紹介>

大阪府小学校教諭として勤務。専門領域は社会科教育。子どもの事実と教師の腹の底からの実感を第一に、教育研究を積んでいる。

平成27年に「『教育に科学を!』科学研究講座」(当時「教師のための科学研究講座」)認定講師資格を取得。

 

<講師からのメッセージ>

和久田学主席研究員の講座を受けて、これまで、自分のやってきた教育研究とは何だったのか。
日本の学校の多くで行われている教育研究とよばれているものは一体何なのか。
それ程の衝撃を受けました。 教育界にも、もっと科学的な研究が必要であると思いました。
「どんな子でも大切にされなければならない どんな子だって成長させなければならない」を具現化するためにもエビデンスのある教育研究を学校現場で進めていきます。

Y SUZUKI

鈴木 良幸

 高等学校教諭

 『教育に科学を!』科学研究講座認定講師

 

<講師紹介>

高等学校教諭として公立高校に勤務。「科学的な根拠に基づく」教育の推進に興味をもち、平成27年に「『教育に科学を!』科学研究講座」(当時「教師のための科学研究講座」)認定講師を取得。中学・高校の国語科の教員免許をもつ。日々の授業に「分析批評」という科学的な読解方法を取り入れ、生徒の読解力の向上に心血を注いでいる。

 

<講師からのメッセージ>

「科学と愛は相反しない」これは和久田主席研究員の言葉です。愛情をもって生徒の伸びていく力を助けるためにも、「科学」は必要です。「生徒の座席配置と学力の向上には因果関係があるのか」等、教育関係者にとって興味のあることを、どうやって調べるのかという基礎から共に勉強していきたいです。

S NOAMI

野網 佐恵美

 特定非営利活動法人 子ども 夢つむぐ理事長

 『教育に科学を!』科学研究講座認定講師

 

<講師紹介>

徳島県で、塾講師、小学校教員、町教委小学校英語専任講師として勤務後、「特定非営利活動法人 子ども夢つむぐ」を立ち上げる。現在理事長として、子ども体験教室等主宰。
専門は小学校英語活動。校内研修講師で飛び込み授業等行い、よりよい指導法を探し精進する日々。
平成27年「『教育に科学を!』科学研究講座」(当時「教師のための科学研究講座」)認定講師資格を取得。

 

<講師からのメッセージ>

大学での「本当の専門」は保健体育、器械運動でした。できる、できないがはっきり分野がゆえに、指導者は懸命に効果的指導法を模索したものでした。でも、学校現場でのすかっとしない研修の日々、いつしかそれに慣れ、半ば諦めの境地になっていた頃に和久田主席研究員のご講座に出逢いました。
「教師のための科学」、これをぜひ現場の先生方と共に学び推進していきたいと思っています。

K IIDA

飯田 清美

 石川県小学校教諭

 『教育に科学を!』科学研究講座認定講師

 

<講師紹介>

石川県の小学校教諭として勤務。専門領域は音楽教育。音楽を通して心身の発達を促し、音楽的な能力も高まる楽しい授業を研究中。学級担任、音楽専科両方の経験を持つ。

平成27年「『教育に科学を!』科学研究講座」(当時「教師のための科学研究講座」)認定講師資格を取得。

 

<講師からのメッセージ>

音楽は目には見えません。子どもたちに本当に音楽的な能力がついたのか、身体感覚は発達したのか、そもそもそれらの能力とは具体的に何なのか。これまで曖昧だった部分を科学的な見方で分析し、研究をすすめていくことで、よりよい授業作りができると考えます。

T ONO

小野 隆行

 岡山県小学校教諭

 『教育に科学を!』科学研究講座認定講師

 

<講師紹介>

岡山県の小学校教師として勤務。発達障害の子に効果のある指導をテーマに通常学級・特別支援学級ともに実践を重ねる。主な著書に『発達障害の子がいるから素晴らしいクラスができる』(学芸みらい社)他共著多数。

 

<講師からのメッセージ>

教師の世界にも科学的な視点が必要なのではないか。それが、新卒以来ずっと自分の中での大きな疑問でした。
『教育に科学を!』科学研究講座を受けて、自分が抱いていた疑問の答えがここにある!と感銘を受けました。
科学的な視点を取り入れ、授業や指導をより良いものに改善していきたいです。

H AMEMIYA

雨宮 久

 山梨県小学校教諭

 『教育に科学を!』科学研究講座認定講師

 

<講師紹介>

山梨県の小学校教諭として勤務。NPO法人「TOSS山梨子どもわくわくネット」代表をつとめる。専門領域は,国語,社会。子供たちが知的に活躍する授業づくりをめざしている。子供にとって価値ある教師をめざし研修・研鑽をつづけている。

平成27年に「『教育に科学を!』科学研究講座」(当時「教師のための科学研究講座」)認定講師資格を取得。

 

<講師からのメッセージ>

和久田先生の講義を聞き,科学的根拠のない教育研究の実態を知りました。再現性のある教育技術の広がりが日本の教育そのものを発展させ,未来につながる子供たちを育てることと思います。そのために子供の事実を客観的に受け止めることを重視していきます。

N MOTOYOSHI

本吉 伸行

 大阪府小学校教諭

 『教育に科学を!』科学研究講座認定講師

 

<講師紹介>

大阪府小学校教諭として勤務。専門領域は、体育科教育。子どもたちに達成感を感じさせることができる指導法を研究し、校内サークル等で、共有、発信している。

平成27年に「『教育に科学を!』科学研究講座」(当時「教師のための科学研究講座」)認定講師を取得。

 

<講師からのメッセージ>

和久田主席研究員の講座を受け、エビデンスとは何か、科学的とはどういうことかということが、はっきりと分かりました。

 それと同時に、教育の世界は、科学的な研究がまだまだ行われていないことを感じました。

 子どもたちの可能性を引き出し、それを多くの教師の共有財産とするために、エビデンスのある研究を教育現場に広めていきたいと思います。

A KANETA

兼田 麻子

 茨城県小学校教諭

 『教育に科学を!』科学研究講座認定講師

 

<講師紹介>

茨城県の小学校教諭として勤務。県内のNPO法人子どもみらい飛行に所属し、伝統文化体験教室やわくわく理科実験教室、子ども観光大使教室など子どもたちが伝統・科学・地域などを体験するイベントを開催している。全ての子どもたちの可能性を伸ばす教師となれるよう、研鑽を積んでいる。

平成27年に「『教育に科学を!』科学研究講座」(当時「教師のための科学研究講座」)認定講師資格を取得。

 

<講師からのメッセージ>

和久田先生の講座を受け、教育を科学的に研究することの大切さとその手法を学びました。教師として実践していることが、本当に子どもの力を伸ばしているのか。科学的に見つめることで、その価値を再確認できます。事実を客観的に見て、経験則だけでなく科学的に研究していけるようこれからも学んでいきたいです。

S NAKAGIRI

中桐 信哉

 大阪府小学校教諭

 『教育に科学を!』科学研究講座認定講師

 

<講師紹介>

大阪市小学校教諭として勤務。専門領域は数学。教室では「歌を伴うふれあい遊び」の教育的効果について実践を続けている。

平成27年に「『教育に科学を!』科学研究講座」(当時「教師のための科学研究講座」)認定講師資格を取得。

 

<講師からのメッセージ>

和久田学主席研究員の講座を受けて、自分の中で「必要だと思ってきたこと」「よくわからないが慣習で続けてきたこと」のほとんどに科学的な根拠がないことに気づきました。きちんとエビデンスのある、子どもにより効果のある方法というものが研究されているのに、それをシェアできていないのはとてももったいないと思っています。現役の教師としてまずは自分から科学的な姿勢を持って実践に当たっていこうと考えています。

Y KOJIMA

小嶋 悠紀

 長野県小学校教諭

 『教育に科学を!』科学研究講座認定講師

 

<講師紹介>

 長野県の小学校教諭として勤務。

 大学時代より発達障がいをもつ青年期支援ボランティア団体を立ち上げ発達障がい支援に携わる。

 県内外の保育園・小学校・中学校・特別支援学校で特別支援教育校内研修を依頼され実施している。

 NPO法人長野教師力向上NET副代表。

 TOSS特別支援教育誌 編集長。

 発達障がい支援に、より科学・エビデンスの視点を取り入れるべく、平成27年に「『教育に科学を!』科学研究講座」(当時「教師のための科学研究講座」)認定講師資格を取得。

 

<講師からのメッセージ>

特別支援教育にはこの「『教育に科学を!』科学研究講座」における「エビデンス」の視点が極めて重要だと実感しています。印象的・根性論の特別支援教育から、「科学的な特別支援教育」を広めていきたいと思っています。

K TAKAHASHI

高橋 薫

 宮城県中学校教諭

 『教育に科学を!』科学研究講座認定講師

 

<講師紹介>

 宮城県中学校教諭として勤務。NPO法人「宮城こども教室」理事。専門領域は数学教育。

平成28年に「『教育に科学を!』科学研究講座」(当時「教師のための科学研究講座」)認定講師を取得。

 

<講師からのメッセージ>

教育現場の研究が翌年には忘れ去れていることに疑問を感じていました。

かけている労力が生きる研究にしたいとずっと思っていたところ、このプロジェクトに出会いました。科学的根拠に基づく教育実践を広め子供達により良い、価値のある教育を行いたいと思っています。

K ISAMI

勇 和代

 大阪府小学校教諭

 『教育に科学を!』科学研究講座認定講師

 

<講師紹介>

 大阪府小学校教諭として勤務。どの子もできる・わかる授業を目指して研鑽を積んでいる。NPO法人いずみ教師力向上ネットを立ち上げ、 伝統文化子ども教室や子ども観光大使を通して、地元を愛する子どもを育てる一役を担っている。

平成28年に「『教育に科学を!』科学研究講座」(当時「教師のための科学研究講座」)認定講師資格を取得。

 

<講師からのメッセージ>

私は和久田先生の講座受け、自分がどれほど「科学的な思考」ができていないかを思い知りました。学校現場では、子どもの事実が毎日、目の前にあるにもかかわらず、印象や感情で指導してしまいがちです。どの子も成長させるためには、「科学的根拠に基づいた」「再現性のある」教育技術が必要なのです。これらを、私自身も更に学び、また広めていきたいと思っています。

K MIZOHATA

溝端 久輝子

 兵庫県小学校教諭

 『教育に科学を!』科学研究講座認定講師

 

<講師紹介>

  兵庫県の公立小学校教諭として勤務。日々の授業の腕をあげるため、教師の学習会を続けている。また、地域の子どもを対象に伝統文化教室、手紙教室、子ども観光大使の講座を開き、社会貢献活動も主催している。

 平成28年に「『教育に科学を!』科学研究講座」(当時「教師のための科学研究講座」)認定講師を取得。

 

<講師からのメッセージ>

 「教育に科学を!」初めて聞いたとき、教育の世界には相容れないことだと思っていた。しかし、日本の特別支援教育をはじめ、今日的課題を解決する一つとして、科学の視点を持つことの必要性を感じるようになった。子どもも教師も保護者も笑顔で過ごすことができるよう、教育現場に科学の視点を広めたいと思っている。

S WATASHITA

渡下 慎也

 京都府小学校教諭

 『教育に科学を!』科学研究講座認定講師

 

<講師紹介>

  京都府の小学校教諭として勤務。 京都府の小学校教諭として勤務。専門は小学校英語活動。英語好きの子どもを育てることに日々力を注いでいる。

 

<講師からのメッセージ>

 「科学的根拠に基づいた教育」がこれから極めて重要になっていくのだと、和久田氏の話から確信しました。

 教育分野での科学的研究は難しいです。でも、貴重な一歩を踏み出すことがものすごく大切だと思います。

M HIGASHIDA

東田 昌樹

 熊本県小学校教諭

 『教育に科学を!』科学研究講座認定講師

 

<講師紹介>

  熊本県小学校教諭として勤務。

 特定非営利活動法人「子ども夢工房」理事。

 授業の腕を上げるための研究会を20年以上続けながら、地域の子どもたちに「五色百人一首」「親守詩」等を広める社会貢献活動を展開している。

 平成28年に「『教育に科学を!』科学研究講座」(当時「教師のための科学研究講座」)認定講師資格を取得。

 主な著書に、国語、体育、特別支援等がある。

 

<講師からのメッセージ>

 子どもがわかったという授業、できたという授業。目の前の子どもの事実のみがすべてでした。これに加えて、科学的根拠のあり、再現性のある教育の技術・システムを学び、広めていきたいと考えています。

Y MATSUKAWA

松川 奉央

 駿河台大学大学院 心理学研究科修士1年

 『教育に科学を!』科学研究講座認定講師

 

<講師紹介>

 信州大学教育学部卒業。現在、駿河台大学大学院 心理学研究科 臨床心理学専攻に在籍中。

 学部時代にはより良い教師を目指す学生団体の代表を務め、優れた指導法や発達障がい支援を学ぶ。

 大学院での専門は発達心理学、応用行動分析学。

 平成28年に「『教育に科学を!』科学研究講座」(当時「教師のための科学研究講座」)認定講師資格を取得。

 

<講師からのメッセージ>

 学部時代に発達障がいの子どもたちと関わる中で、学校現場において古くからの慣習や根性論が幅を利かせていることに疑問を感じました。その経験から大学院にて研究をすることを決めました。

 「『教育に科学を!』科学研究講座」における「エビデンス」の視点を学び、広めていきたいと思っています。

T SEKINE

関根 朋子

 東京都小学校教諭

 『教育に科学を!』科学研究講座認定講師

 

<講師紹介>

 東京都小学校音楽専科として勤務。NPOTOSS音楽教育研究会代表。
 音楽教師らによる勉強会、翔和学園や医療と連携した学習会等を通し、音楽と脳、音楽と身体の動き、子どもに力が付く楽しい授業について研究している。
 地域では伝統文化親子教室を開催し、わらべうたや伝承遊び、百人一首等、日本文化の良さに触れる機会を設けている。
 平成28年「『教育に科学を!』科学研究講座」(当時「教師のための科学研究講座」)認定講師資格を取得。

<講師からのメッセージ>

 「科学とは再現性があること」「既知の隣にある未知の解明が人類の進歩につながる」、和久田氏のお話に感銘を受けました。
 「科学的な根拠」ある実践を一つでも多く集め・共有し・さらに深化させ、子どもたちに価値ある教育をしていきたいです。

K MATSUMOTO

松本 一樹

 栃木県小学校教諭

 『教育に科学を!』科学研究講座認定講師

 

<講師紹介>

 栃木県の小学校教諭として勤務。

 専門領域は、国語科教育・理科教育。

 県内において、五色百人一首大会、伝統文化体験教室、認知症予防脳トレ教室など、地域への社会貢献活動に意欲的に取り組んでいる。

 平成28年に「『教育に科学を!』科学研究講座」(当時「教師のための科学研究講座」)認定講師を取得。

<講師からのメッセージ>

 未来を生きる日本の子どもたちにとって、教師が、「科学的な根拠」をもとに、価値ある教育研究を積み重ね、それを、子どもたちに還元していくシステムが必要です。そして、教室のどの子も、楽しく分かりやすい授業を受け、日々健やかに成長していくために、今こそ、日本の教育現場に「科学的な視点」が求められています。

 「教師のための科学研究」が日本中に広がるように、尽力していきたいと思います。

K IGARASHI

五十嵐 勝義

 富山県特別支援学校教諭

 『教育に科学を!』科学研究講座認定講師

 

<講師紹介>

 富山県の特別支援学校教諭として勤務。

 平成12年富山大学大学院教育学研究科修了。専門領域は特別支援教育。特別支援学校での実践を基に、輪郭漢字カード(東京教育技術研究所)を開発。

 NPO法人富山教師サークル理事長。県内において、伝統文化、余暇活動支援、学習支援、高齢者向け福祉などを行い、地域への社会貢献活動に取り組んでいる。

 平成28年「『教育に科学を!』科学研究講座」(当時「教師のための科学研究講座」)認定講師資格を取得。

<講師からのメッセージ>

 科学的な根拠に基づいた教育研究を特別支援の現場で行っていく必要を感じています。教育に科学を使うというのはどういうことなのか、何が必要なのかを一緒に勉強していきましょう。

K KUWABARA

桑原 和彦

 茨城県小学校教諭

 『教育に科学を!』科学研究講座認定講師

 

<講師紹介>

 茨城県公立小学校に勤務。

 NPO法人子どもみらい飛行代表,TOSS茨城代表。

 子どもや子どもの教育に携わる人々に対して,子どもに成功体験を積ませるイベントや子どもの教育に携わる人々への研修会などに関する事業を行い,子どもの「たくましく生きる力」や子どもの教育に携わる大人の「教育力」の向上に寄与することを目的とし活動している。特に体育指導について研究している。

 平成28年「『教育に科学を!』科学研究講座」(当時「教師のための科学研究講座」)認定講師資格を取得。

<講師からのメッセージ>

 和久田氏の話は大変な衝撃でした。良い意味で教師の感性や経験則での指導が当たり前と思っていたときがあります。バイアスを排除し科学的な根拠を、元に教育を科学で考えるということに、驚きと感動を覚えました。子どもの事実をたくさん集め、研究をし、子どもたちに価値ある教育をしていきたいです。子ども達の未来のために、教育の科学的研究が当たり前となるように,この素晴らしさを広めていきます。

E MURATA

村田 絵美

 大阪大学大学院 連合小児発達学研究科 特任助教

 臨床発達心理士 公認心理師 小児発達学博士

​ こころの発達アテンダント認定講師

 『教育に科学を!』科学研究講座認定講師

<講師紹介>

 複数自治体の福祉・障害支援関連の仕事に関わり、大学の成果を自治体の施策に活かす橋渡しを担ってきた。
 最近では、保育士や幼稚園・保育園の保護者向け勉強会の講師、障害児者のためのスポーツイベントの企画・運営にも関わっている。
 一方、子どもの発達に関する更なる専門性を磨くために、大阪大学大学院 連合小児発達学研究科博士課程で、「小児の睡眠と発達」をテーマとして研究を行っている。

<講師からのメッセージ>

 子ども達1人1人にはそれぞれの良さがあり、保護者の皆様や先生方と一緒に彼らの良さを大切に育んでいきたいと思っています。子ども達の将来を見据えて、どのように取り組んでいくと良いのかを考える際、科学は私達が目指す道筋を示してくれるように思います。

Y KAMITANI

神谷 祐子

 大阪府小学校教諭

 『教育に科学を!』科学研究講座認定講師

 

<講師紹介>

 大阪市の小学校教諭として勤務。

 中学校に勤務していたときは国語科を指導。現在はNPOみおつくし教育ネットを設立し、絵画教室や書道教室を開催している。ライフワークとして障がいを有する子どもたちも自己肯定感を高められる指導法の研究を続けている。

<講師からのメッセージ>

 和久田主席研究員の講座を継続的に受けることで、アセスメントを行い、より具体的な目標の立て方、評価の方法について少しずつ分かってきました。今まで自分たちが検討してきた指導案の不備が見えてくることで、これからの方向が明確になってきました。子どもたちにとっても、これからの教師にとっても価値ある研究ができるように、学んだことを広めていきたいです。

Y KOZUKA

小塚 祐爾

 神奈川県小学校教諭
 『教育に科学を!』科学研究講座認定講師

<講師紹介>

 神奈川県の小学校教諭として勤務。子どもにとって価値ある教師になるために、地域で教員のための研究会を立ち上げ、教育研究を続けている。

 また、地域の子どもたち向けに、五色百人一首大会や絵手紙教室などの社会貢献活動も展開している。

 平成28年に「『教育に科学を!』科学研究講座」(当時「教師のための科学研究講座」)認定講師資格を取得。

<講師からのメッセージ>

 教員になってからずっと、学校での教育研究が非科学的であり、どう進めるべきか悩んでいました。

 そんな時、和久田氏のお話を聞き、学校での教育研究に何が足りず、どうすべきかが分かりました。

 学校での教育研究が少しでも科学的になり、そのことによって日本の子ども達がもっと幸せになれるよう力を尽くしていきたいです。

Y SEKITANI

関谷 優作

 大阪府小学校教諭
 『教育に科学を!』科学研究講座認定講師

<講師紹介>

 大阪府の小学校教諭として勤務。勤務する市で国語科研究部会に所属し、子どもたちの書く力を向上させる研究を行なっている。

 平成29年に「『教育に科学を!』科学研究講座」(当時「教師のための科学研究講座」)認定講師資格を取得。

<講師からのメッセージ>

 子どもへの指導に対して、意味を考えずに何となくしていたことが多くありました。「『教育に科学を!』科学研究講座」を受講し、「なぜそうなのか」、「本当に正しいのか」など、指導の意味を科学的に分析して考えることができるようになりました。少しでも価値ある教育ができる教師になるため、これからも勉強を続けて行きたいと考えています。

I KATAGIRI

片桐 功

 
 『教育に科学を!』科学研究講座認定講師

<講師紹介>

 沖縄県の公立小学校に勤務しながら、2018年から2年間、琉球大学教職大学院で学ぶ。

 沖縄の子どもたちのために、教師の教え方のサークル、子ども体験教室、かるた教室、伝統文化親子教室、発達障がいについて教育・家庭・医療連携座談会等を開催。

 平成28年に「『教育に科学を!』科学研究講座」(当時「教師のための科学研究講座」)認定講師資格を取得。

<講師からのメッセージ>

 「達人の離れ業」を目指すより、「科学的根拠に基づいた優れた方法」を実践した方が、多くの子にとって幸せです。

 日本の教育は「科学的根拠の積み重ね」より「個々人が独自に腕を磨く」ことが期待されてきたように思います。

 大切な子どもたちのために、教育に科学を取り入れる良さを伝えていきます。

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